金と銀と紙切れと

価値があると信じられているお金や金・銀について考えたりするブログです。

ニュース番組の不思議

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。  

 

ネット環境のトラブルがあってしばらく更新できていませんでした。当ブログにコメントを頂いていました。こんな文章を読んでくれる人がいるとは、ありがとうございます。

 

このブログはお金とか金銀の話をメインに書くつもりですが、最近は(ドラクエ11に)忙しいこともあって特に動けていなくて、書くことが無いですね。。。待ちのターンです。

今買い増しすることができないため、秋くらいまではこのままかと思います。

そういえば、「世界経済全史」という宮崎正勝さんの本を読んだのですが、非常に分かりやすくて、とても楽しめました。おすすめです。

 

今日は金銀と関係ない話です。

僕はお盆休みで帰省して暇だったのでニュースをじっくり見ていたんですが、どーも、おかしい気がしたのでここに書き残しておきたいと思います。

 アメリカの悲しいニュース

おそらく多くの人が学校で習ったと思いますが、古より続くアメリカの白人至上主義グループ「KKK」。そのKKKが反対派グループと衝突し、興奮した男性が自動車で猛スピードで人垣に突っ込んだため女性が亡くなってしまったというニュース。

こちら、ほとんどの日本のニュース番組で報道されたので知っている人も多いと思います。

 

僕が見ていたTBSのお昼の番組では、このニュースを「”白人至上主義"を擁護!?広がる反発 トランプ氏「双方に責任」発言の重大性」という見出しを付けて紹介。

トランプさんはこの衝突について、「双方に責任がある」という発言をしたそうです。この時点で特に私はおかしなところがあるようには思えなかったのですが、番組は以下のように続いていきます。

 

専門家の先生

「この発言は多様性を認めてきたアメリカ社会の根幹を揺るがすもの」

「差別を無くしてきたアメリカを否定し、分断を深めてしまう可能性がある」

 

 コメンテーター

「これまでの発言とは比較にならない暴言です」

「これまでの大統領ならこんなことは言わない」

 

ふむふむ。トランプさんの発言が続けて紹介されます。

 

トランプさん

「憎悪と偏見と暴力を表すひどい行動を可能な限り強い言葉で非難する。このような問題は長い間続いているがアメリカでは許されない」

 

コメンテーター

「白人至上主義者を名指しで非難していないことは本当に問題ですね」

 

トランプさん

「人種差別は悪だ。人種差別集団は犯罪者であり悪党だ」

「悪いことをしたグループもあり、もう一方にも暴力的なグループもあった。誰もそれを言いたがらないが私は言うぞ。双方に責任がある」

 

コメンテーター

「人の命が亡くなったんですから、大統領が謝るべきではないですかね。辞任すべきです!辞任すべきだと多くの人が思っている」

「理念というものを持ってから大統領にならないと。そこが分かっていないのは驚き」

「皆さんの仰る通りです。重い失言です。私も辞任に値する発言だと思います」

 

そして、司会者が次のように芸能人にコメントを求めます。「どうですか?今までのトランプ大統領の発言を聞いていて?今回は超えてはいけない線を越えたようですけど・・・」

 

芸能人

「他に大統領がいないのかと思われるような発言ですね。リーダだから問題を煽らず解決に導くべきだと思います」

 

・・・ふむふむ。

 

コメンテーター

「トランプ大統領に規律を求めることは難しいということが分かりました」

 

番組テロップ

「トランプ大統領への強まる批判」

 

・・・はい、とりあえずここまでにしておきます。

このニュースは30分以上の時間を使って紹介されていました。

僕はその後、他のチャンネルの複数のニュース番組を見ましたが、論調はすべて同じでした。

 

この報道こそ差別では?

 もう、びっくりしました。

なんというか日本のテレビ番組は、そんなにもトランプ大統領が嫌いなのかなって。

たしかにトランプさんは暴言を吐いたりして、品行方正な方には見えないですが、あまりにも酷くないでしょうか。悪意すら感じました。トランプさんが何を言っても叩かれる状況ですよね。

 

ゾッとしました。

自分が北朝鮮に住んでいて、朝鮮中央テレビを見ているような感覚に襲われました。本当におかしくないですか?

 

こんなの最初からトランプさんを悪者にしようというストーリーだし、この報道を見た多くの人はトランプさんは大統領にふさわしくない危険人物で人種差別者だと思うに決まっていますよね。

 

ニュース番組が日本人を洗脳していると言ったら言い過ぎですか?

こういう放送をしているから、テレビが嫌われていくんじゃないかな。

僕は、報道は多様な目線を視聴者に提供して、視聴者に考えてもらうものだと思っています。だけど、この番組は一方的に「悪者」を作りあげています。

 

本当に反対派グループに暴力は無かったのでしょうか?犯人はKKKの思想にやられた熱狂的な信者だったのでしょうか?

そういうところを調査して放送してほしいのに。

金銀購入はキケンがいっぱい

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

先週、銀価格がガクっと下がりました。一部で21ドルまで上がっていくと言われていたのでガッカリした方もいたかもしれません。

(海外の動画を見ても、何が起きたんだと騒いでいました)

銀価格は上がる・・・?

銀価格が上がる理由として、価格の不正操作があることは前回少し書きましたが、もう一つ言われているのが銀価格に対する金価格の倍率(金銀比価)の話です。この金銀比価が70近くになっており、これは歴史的にみると銀が異常に安いということです。お買い得な銀を今のうちに買っておき、不正操作を止めさせれば、銀は本来の価格を取り戻す(上がる)という理屈ですね。

 

しかし、僕はやっぱり銀の価値に対する不信感を拭うことができません。

銀より金の方が好きという心理的理由かもしれません。

(金に比べて管理が面倒というのもあります)

 

不当に安いのではなくて

価格操作によって銀が不当に安く抑えられているのではなく、金価格が異常に高くなっているのではないか?金バブルが起きているのではないかと思ったりします。もっと言うと、金を買おう!と煽っているのが、実は金融資本ではないのかということを考えたりも。

バブルを作り出し、弾けさせて、ペーパーアセットを信じない人々を一掃するつもりではないのかと。国際金融資本は常に裏を読んでいるはずですから。

 

ジムおじさんのお言葉

アメリカでジョージ・ソロスさんと一緒にファンドを立ち上げたりして大儲けしたジム・ロジャーズさん。最近ふたたびヨーロッパから始まった金融危機が世界に広がってリーマンショック以上の被害を齎すと言っているようです。毎回、もうすぐ起きると言っていますね。

ロバート・キヨサキさんも2017年くらいに金融危機が起こると予想しています

 

そんなジムさんは、金を買う人々について、金の価値を信じてやまない「黄金虫」だと語っていました。ちょっと馬鹿にした感じです。彼は金価格は必ず下がるから1000ドルを切らないと買わないとも言っています。

 

現在の金価格が偽りだとすると、銀の爆上げも起こらない可能性が高く、資産の多くを貴金属に移行してしまった人は大変な目に遭います。

国際金融エリートさんたちは何を企んでいるか分かりません。彼らの裏をかいて儲けてやろうと考えても上手くいかない可能性が高いと思います。

彼らは目を光らせています。インターネット上の金融関係の書き込みは漏れなく監視されているでしょう。僕のくだらない文章もどこかしらの機関が読んでいるかもしれません・・・。それは税務署かも。

 

お金の秘密を知って、世の中の裏側を知ったつもりになり、貴金属に手を出すと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

金価格暴落の可能性についても考えた上で慎重に検討した方が良いです。

(とはいえ、紙切れの方がアブナイと感じていますが)

 

ここのところ、金塊絡みのニュースが多くて、何かが起こりそうな気配がしています。

それでは、また。

自分の目で確かめよう

 (´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

少し前ですが、至上最大規模の金鉱山が発見されたと中国の新聞が報じたようです。その経済価値は2兆円を超え、数十年間も採掘が可能とのことです。これが本当なら金価格に影響が出てきそうですね・・・。銀価格も。

イギリスの調査会社は銀価格は今後すこーし上昇するけど、供給過多になると予想しています。アメリカ、中国、インドの需要が減っており、技術革新によって銀以外の金属に工業的な需要が移っているとのことです。

まぁ、イギリスってあまり信用できないんですけどね。

 

以前に流れた金塊密輸事件ですが、中国マフィアが関与して日本の大都市に持ち込んでいたという話が本当のようです。やっぱり中国では有り余っている?それとも外貨が欲しかったのでしょうか。

 

さて、日本ではSBI証券が金/プラチナの現物取り引きを開始すると発表しました。なぜ、このタイミング・・・。マイナンバー制度の導入、特定秘密保護法共謀罪の成立と、日本政府は何をそんなに急いでいるのでしょうか。見えないところで 何かが進んでいるような気がしてなりません。

 

海外在住の頭がツルっとしたおじさん(有名人らしい)の話によると、アメリカの複数の銀行が倒産していて、スペインとイタリアの銀行も大変なことになっているそうです。さすがは紙切れ!でも、日本のテレビではこういった話は全く聞かないですね。日本には関係が無いから報道しないのかな?

 

フェイクニュースであふれる世界

BSプレミアムで面白い番組を見ました。BSスペシャル「フェイクニュースを阻止せよ」です。インターネット上に公開された情報の真偽を調査し、真実を明らかにするジャーナリスト達を追ったドキュメンタリーです。フランス大統領選が近づくにつれて、次々と発信される"フェイクニュース"とそれを簡単に信じてしまう人々。ジャーナリスト達はネット上にアップされた証拠品が偽装であることを見破り、情報の発信源を突き止めます。かっこいいですね。そんな彼らは多くの誹謗中傷を受け、精神的にダメージを受けているようでした。ジャーナリストの女性は心が折れそうになると訴え、悲しそうな表情をしていました。

 

インターネット上のニュースサイトの何割が嘘を付いているのでしょうか?何割が印象操作を行っているのでしょうか。フジテレビの情報番組もソース(情報源)を確かめずに放送してしまっています。

 

JPモルちゃんが不正操作?

十年以上前からインターネット上には金銀価格は操作されており、不当に安く抑えられていると主張する人々がいました。不正操作が無くなれば、金銀価格が上がると言うのです。去年だったか、ドイツ銀行を始めとするメガバンクが不正操作を認めて、賠償金を支払ったというニュースが流れました。これについても、テレビの報道で見た記憶がありません。日経平均株価とかは毎日報道するのに、何故なんでしょうか。

ジムおじさん

今年もアメリカのジムおじさん(有名人)が「経済崩壊するー、ドル崩壊するー」と言い始めているようです。僕はジムおじさんの発言を信用しません。毎年のように同じこと言ってればいつかは当たりますよね。以前に予言して外れた理由を教えてもらいたいものです。

 

世の中には真実のような嘘が巧妙に散らばっています。一億総白痴化されてる場合じゃありません。本当に金鉱山は発見されたのでしょうか、本当に銀現物は供給過多になるのでしょうか、本当に銀行は倒産しているのでしょうか。

自分で確かめる努力を続けていきたいです。

 

 ではまた。

ピラミッドの上の方の人達

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。  

 

映像の世紀PREMIUM」第5章 グレートファミリーを観終わりました。

うーん、面白かった。地上波で映像の世紀、新映像の世紀は見ていましたが、BSでPREMIUMを放送していたのは知りませんでした。今日は見れて良かったです!

 

番組では、ロックフェラー、モルガン、デュポン、そしてロスチャイルドが20世紀の世界で何をしたのか、それが現在の世界にどのような影響を与えているのか、当時の貴重な映像を使って紹介していました。

 

ロックフェラー家

貧しい、ボロボロの家で生まれた初代ジョン・ロックフェラーさんは7歳から働きに出され、小さい頃からお金の出入りを正確に記録していたそうです。20歳で石油と出会い、そこから巨大な資産を作り出していくことになります。

彼が非常に信心深かかったことや、1929年の世界恐慌で個人資産の3分の2を失っていたことは知りませんでした。今でこそ悪い噂が絶えないロックフェラー家ですが、初代のおじいちゃんは苦労人じゃないでしょうか。いろいろ言われるのは孫たちが酷いんじゃ・・・。

ロスチャイルド家

今回のPREMIUMで驚いたのが"ロスチャイルド"が取り上げられていることでした。(地上波には無かったですし)ヒトラーユダヤ国際金融資本の危険性を訴えている映像も初めて見ましたね。ナチスが制作したロスチャイルドを扱った映画(1940年公開:Die Rothschilds)も紹介され、ワーテルローの戦いにおけるマイヤーの悪行が描かれているようでした。このワーテルローの話は現在でもロスチャイルドについて語るときに出てきますね。ヒトラーは本気でユダヤ金融と戦っていたのでしょうか?謎です。

 ロックフェラー家が詳細に紹介されていたのに対して、ロスチャイルド家についてはあまり触れられていませんでした。うーん、これでもテレビで頑張った方かな。

おすすめ本

NHKは時として良い番組を作ってくれます。悪い噂(電●)もあるようですが、NHKで働いている人の中には非常にまじめに、研究者のようにコツコツと、丁寧な仕事をしている人たちがいるように思えます。彼らに感謝しなくてはいけません。映像の世紀も好きですが、私はNHKスペシャルの「エンデの遺言」が好きです。ミヒャエル・エンデさんが現在の貨幣制度について疑問を呈し、現代人の個人の価値観にまで影響を与える「お金」の存在について警鐘を鳴らすものです。書籍化されているため現在でも内容を知ることができます。非常におすすめです。

講談社+α文庫『エンデの遺言 根源からお金を問うこと』

 

ついでなので、お金関係で私が良いと思った本をいくつか記載しておきます。お金というか経済の本って難しい用語ばかりで分からないものから、非常に楽しんで読めるものまで色々ありますね。

 

『金持ち父さん、貧乏父さん』 ロバート・キヨサキさん

『貨幣進化論 「成長なき時代」の通貨システム』 岩村充さん

『金融の世界史 バブルと戦争と株式市場』 板谷敏彦さん

『国家対巨大銀行 金融の肥大化による新たな危機』 サイモン・ジョンションさん/ジェームズ・クワックさん

 

上記の本はとても読みやすくて参考になりました。他にもありますが、今すぐ思いついたのはこれらでした。 ちなみに今は『負債論 貨幣と暴力の5000年』という本が読みたいのですが、ページ数も多くて、読む時間が・・・。

 

それでは、また。

人間がやる仕事が無くなってきたけど

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

残念ながら僕は持っていませんが、ビットコインの価格がすごいことになっています。

悪いと思っているわけじゃないですけど、好きになれません。価値が一瞬で消える可能性があるものは信用できないので・・・。でも、今後は仮想通貨が主流になっていくんでしょうね。UFJコインとか。僕としては金銀の価格も上がってほしいです!

 

人工知能とか怖い

今日はお金とあまり関係のないです。僕の好きなSF?オカルト的なことを書きます。

僕はビットコインなど、複雑なシステムの上に成り立つもの、仕組みがはっきりしないものが怖いです。きっと一般人には仕組みを意識させずブラックボックス化して使い方だけを教えるのでしょうが、なおさら不透明感が気持ち悪いです。(まぁ、透明であっても僕の頭では難しすぎて分からないので意味ないんですが)

一般の人にとって"何が正しいのか分からないモノ”が出てきた場合、権威ある人の言うことを"信用する"しかありません。でも、日本人はそういうことで痛い目に遭ったばかりですよね。

 

複雑なシステムといえば、技術者がいくら人類のためを思い、良心から人工知能を開発したとしても、僕は「人工知能」の研究には嫌悪感を持っています。研究者の皆さん、ごめんなさい。シンギュラリティを迎えてしまうと、人類が自分の頭で考えることを放棄するときが訪れるような気がするので。すでにインターネットの登場で"覚える"という行為自体が軽視されてきていると思います。いずれ本当に後悔する日がくると思いますよ。

 

ターミネーターはレジのおばさんの夢を見るか?

 最近、スーパーでセルフレジというものを見かけます。僕は使ったことが無いのですが、あれなんかはレジ係のパートの人達の仕事を奪おうとしています。今、もしスーパーのレジ係で生計を立てている人がいたなら、その人は5年後、10年後に職を失っているかもしれません。人間に出来ないことを機械で実現するのは分かるのですが、別に人間に出来ていることを機械化するのは意味が分かりません。セルフレジは経営者の経費削減欲求に付け込み、パートのおばさんとその家族を困窮に追い込む道具ではないでしょうか。(悪い面ばかり言ってますが)

 

産業革命の頃、労働者は機械が就業機会を奪うため強く反発しました。それから百年以上経ち、現在では本当に人間の仕事が無くなってきています。最近よく感じるのが、世の中が『人間を必要としない世界』に進んでいるということです。

 

人間社会に人間は不要?

自動運転が実現すればタクシーの運転手の仕事も少なくなります。改良されたセルフレジはレジ係を不要とするかもしれません。改良されたドローンは宅配の仕事を奪っていくでしょう。 科学技術の進歩は本当に必要なのんでしょうか。もちろん、まだまだ科学の助けを必要としている人々はいるんでしょうが。

 

アニメ映画に「ガンダムF91」というものがあります。宇宙にスペースコロニーが無数に浮かぶSFロボット映画で、選民思想を持ち新たな階級制度による世界支配を考える人々が登場します。彼らはコロニーの1つで建国を宣言し、私設軍隊の秘密作戦によって、人口削減を実行します。人間だけを殺す機械兵器「バグ」を開発し、それを使って人類の10分の9を抹殺しようとします。

 

今以上に機械が社会を支えるようになれば、巨大な自然災害や疫病、大規模なテロで10分の9の人命が失われたとしても、あいかわらず快適な生活/サービスを受けることができるでしょう。今のまま地球人口が増え続けると、必ず世界規模での食料不足が起こってしまうので、とても言いづらいですが、死んでくれた方が助かることもあるのです。犬・猫は毎日のように殺処分されていますが、人間に同じことはできません。

 

科学技術を進歩させ、人がいなくても快適に生活できるシステムを作りつつ、テロや戦争で人口を削減し、教育と報道を支配し架空の脅威を刷り込んで軍産複合体の必要性を訴える。その裏でバグのような目に見える機械兵器ではなく自然発生的に見える方法(たとえばウィルス)で人口を減らしていくとか。

 こういうことが起きていても不思議はありません。もちろん、上記は妄想ですし、もし真実だったとしても僕に証明することはできません。ただ、妄想できるということは、実行されている可能性は0ではないと思っています。

 

※ちょっとずれますが、病気(たとえばガン)が一発で治る薬が開発されたとして、それが世の中に出回るでしょうか?きっと出回りません。治りそうで治らない病気が無いと儲からない人々がいるのです。それはお医者さんではなく、もっと上の人々ですよ。・・・ST●P細胞が証明されると困る人は誰なんでしょうか。僕にはわかりませんが。

 

荒唐無稽であっても、考えてみるのは大事だと思います。何より楽しいですし。

義務教育で教わらないこと、ニュースで報道されないことはあると思います。スノーデンさんが日本の大量監視について警告していますが、テレビ/新聞でその中身が取り上げられることはありません。名前は出るんですが。

何を信じるかは自由です。とりあえずエネミーオブアメリカを見ましょう。

 

それでは、また。

通貨システムのリセット、その時どうしたらいいの?

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

最近ニュースを見ていると数億円の現金強奪事件や数億円相当の金塊密輸事件などが起きているようです。これらの事件には複数の謎があるのですが、テレビ報道はあっさりしたものです。ネット情報だと”韓国”が絡んでいるようなのですが・・・。

どうも引っかかりますね。

・・・。

 

僕は現在のお金の仕組みが終わろうとしている、変わろうとしていると思っており、貴金属をちまちま買っている貧乏人です。しかし、まだまだ知識不足で肝心なところが分かっていません。今日もまた思ったことを書いていきます。

なぜ、核心部分を教えてくれないのですか

ネット上では、もうすぐ巨大な金融崩壊が起きると警鐘を鳴らしているサイトが多々あります。貴金属で守りに入っている僕も、もうすぐかな~と心配&疑いつつ、最新情報を収集しています。

しかしながら、色々なサイトで警告されているのに、いまいち、そのときが訪れた時にどうしたら良いのかを説明してくれていないと思います。

やっぱり、みんな自分だけの秘密にしておきたいのでしょうか?

 

僕は正直、どうしたら良いのか分かっていません。貴金属を買って、守りに入っているとか言いながら、クラッシュが起きたときに何が起きて、どうするのが得なのか分かっていないのです。

ただ、言えるのは金銀を持っていれば資産がゼロにならない、ということです。価値を未来に送ることが出来ます。

 

金融危機を煽ったり、紙幣が紙切れになることを声高に叫ばれている方はどのくらい理解されているのでしょうか。本当に教えてほしいものです。崩壊が起きると、得をする人と損をする人にハッキリ分かれることが想像できます。いったい何が起きるのでしょうか。

 金融大崩壊 妄想

難しいことは分かりません。

何らかのニュースが報道され、株式市場は大暴落します。これは、この世界に存在しないバーチャルな数字が消えるだけなので、本当は何も起きていません。困るのは人間だけです。”膨大な価値を保有している”と信じていたお金持ちが貧民に戻されます。また、真面目に働き銀行に預金していた人々は、銀行預金が回りまわって株式市場に放り込まれているので、残念ながら何割かが帰ってこなくなります。

 

本当に貴金属価値が上がるのであれば、その少し前からゴールドの価格が上昇を始め、株式市場の崩壊直前でぐいーっと上がるのではないでしょうか。

エスタブリッシュメントが大崩壊の前に紙切れに見切りをつけ、金銀に手を出せば、とんでもない上がり幅になるかもしれません。それらは少し遅れて平民&貧民に報道されるでしょう。

(でも、現物の金は某国に集められているので、ヨーロッパの人々はどうするのでしょう?某国の金はタングステンだったりして)

 

ゴールドを投資目的で購入していた人は、暴騰を知って売却するかもしれません。しかし、売っても良いのでしょうか?お金の機能が失われて、モノの価値が測れなくなっているのです。1オンスが何ドルになろうとも関係ないのでは?と考えています。

土地や不動産の価格が2倍になって、ゴールドの価格が10倍になったのなら、金を売却して土地を買った方がいいかもしれません。でも、そんな紙切れで土地を売ってくれるでしょうか。

 

どういった規模のクラッシュが起きるかで色々変わってくるので、抽象的な妄想なんですが・・・。

 

今わかっているのは、嵐を乗り切るために、価値がゼロになる紙切れを捨て、実物に変えて持ち続けるということだけです。悲しいなぁ。

支払いは銀貨で

僕が銀に手を出したのは「預金封鎖」を知ったのがきっかけでした。

当時の僕は、匿名掲示板2ch預金封鎖スレに衝撃を受け、今日か明日かと危機感に襲われて、すぐさま銀貨を大量購入しました。僕は預金封鎖が起きた時でも銀貨を持っていれば、それでモノが買えると考えていました。銀を選んだのは、金が高価すぎることと、政府によって没収される可能性が高かったためです。・・・しかし、今ではその考えは間違いだったと思っています。

もし、物々交換や金銀での売買が通用するようになったとして、普通のお店屋さんが金銀を見分けることができるでしょうか?一時的であれ、そのような状況が発生すると金銀の偽物が市場に出回り始め、本物を持っていてもそれを使った買い物はできなくなります。

ソビエトのようにタバコの方がよっぽど使えるかも。悲しいなぁ。

 

では、また。

何を信じるかということ

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

このブログはチラシの裏であり、紙幣や貴金属、その他について感じたことを書いています。

 

証明されていないから、陰謀論

僕がお金について疑問を感じ、調べていく過程で出会ったのが、いわゆる陰謀論でした。信用創造の仕組みや中央銀行の歴史についてインターネットや書籍で情報を集めていくと、必ず「偽ユダヤイルミナティ、新世界秩序、悪魔崇拝・・・」という話が出てきます。

 

これらの情報をまとめているサイト、ある特定の見方で世界の謎を解明しようとされている方のブログは結構あります。僕は昔からオカルトが大好きでして、「真実を知りたい」という気持ちが強いです。なので、これらのサイトを否定するつもりは全く無く、それが真実であるならば徹底的に究明してもらいたいと、応援する気持ちを持っています。僕も信じていることはいくつかあって、例えば、JFK暗殺は大統領令11110号のせいだと思います。

 

しかし、世の中には上記のような考え方を認めず、陰謀論者と一括りにして批判する方々もいるようで、掲示板などを見ていても、あまり建設的な議論が展開されていないようで残念です。

陰謀論者をターゲットにPVを稼ぐ、ビジネスでやっているサイトもかなりの数あるでしょうし、真実を隠蔽するために巧妙なディスインフォメーションを流しているところもあるでしょうが)

 

どこまで信じるかは個人の判断になってきますが、もうすぐ金融大崩壊が起きるというのも、ごく普通の人々から見れば「変わった考え」であり、陰謀論と見られても仕方がないのかもしれません。

お金持ちが金・銀を買うなら分かりますが、貧乏人がろくに貯金もせず、役に立たない金属を買っているのが変だと思われるのも分かります。

自分で意味を付けている

未来のことは誰にも分りません。我々は主観によって世界に意味を与えながら生きています。個人が何を信じるかによって物事の捉え方は大きく異なるはずです。

当たり前のことにように思えますが、これはとても凄い、そして怖いことだと感じます。同じ世界に生きていて、同じ場所で、同じ体験をしても、考え方ひとつで感じることが大きく変わってくるなんて。

 

もうすぐ金融崩壊が起きると信じている人にとっては、何でもない日常の出来事も金融崩壊の前触れのように感じるかもしれません。

 

会社の上司が「サービス残業は当たり前だ、サラリーマンたる者、会社のために時間と労働力を捧げるのは当然だろう!俺もそうやってるし、周りもそうやっているのだから、お前も従え!」と言ったとしましょう。この上司はその価値観を刷り込まれ、教育されたのです。彼は自分の信じる正義を実行しているはずで、従わない者を自分勝手な人間だと感じているでしょう。

 

想像力って大事

重要なのは、物事を多面的に考えるということなのだと思います。日本では3.11によってメディアや権威が信じられないと感じる人々が増えました。テレビや新聞が嘘を言っているとまで言いませんが、言わないことがあるのは間違い無いと思います。自分で調べるしかありません。

 

一人の人間に確かめられること、証明できることには限界があります。しかし、小さくても事実を積み重ね、繋ぎ合わせて、想像することはできると思います。

 

僕はドルが基軸通貨に君臨する現在のお金の仕組みはもうすぐ終わると考えています。そのときに金・銀の価値が上がるとは断言できませんが、価値が失われずに数千年の時を超えてきたことは事実です。

ただ、貴金属の価値も人々が希少性を「信じる」ことで成り立っているのではないでしょうか。紙切れよりは信じられそうですが・・・。

 

では、また。