金と銀と紙切れと

価値があると信じられているお金や金・銀について考えたりするブログです。

陰謀論を拡散するもの

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ

 

この困難に満ちあふれた複雑な世界を

物事の真理を学ぼうとする光によって導いていかなくてはなりません。

さもないと嘘と現実を混同する者たちが

一見するとすばらしく思える解決策を振りかざし人々の心を支配するでしょう。

この国、この時代に生きる私たちは世界の自由を守っていかな.くてはならないのです。

John Fitzgerald "Jack" Kennedy

 

陰謀論を拡散するもの

以前にも書いた気がしますが、世の中には様々な陰謀論があります。経済崩壊もそういったグループに入れられることが多い気がします。

世界は国際銀行家によって支配されており、彼らは共通の思想(宗教)を持って多くの企業を操っているという書き込みもインターネット上でよく目にします。

ユダヤ教徒だとか、ロスチャイルド家ロックフェラー財団が関わっているとか、秘密のシンボルで分かる人にだけ分かるようにしているとか、天皇ローマ法王が対立しているとか色々あります。

 

 

これらはたぶん、以下のいずれかの目的で書き込んでいると思います。

1.アクセス数を稼ぎたい(お金目的)

2.流出してしまった「真実」を隠したい

3.疑問を感じている、「真実」が知りたい

4.そういった情報に興味を持つ人間を集めたい、特定したい

5.世間に真実を知らせたい

6.病気

 

1が大多数を占めていると思います。そういった”世界の秘密”的な話題はオカルト好きにはたまりません。オカルト情報のまとめサイトを作成する過程で「陰謀論」も集めて、陰謀論者にアクセスしてもらいたいという話。

金/銀の現物を買い集めている人であれば、「もうすぐ金/銀が爆上げするぞ」という情報を見つけるのが楽しいはずです。爆上げのウワサを多く書き込めば、いわゆる信仰者たちを集めることができます。そういった書き込みの多いサイトは信仰者たちから支持され、繰り返しアクセスしてもらえます。

 

2もかなりの数があるはずです。世の中に出てもらっては困るのに、情報が漏れてしまった。そんなとき、情報発信者の社会的信用を(たとえば痴漢冤罪とか何でも良いです)失わせることができれば、発信された情報の信用も奪うことができます。テレビ・新聞・ネットを使って、情報の真偽を確かめること自体がバカバカしいという風潮を作れば良いのです。

ただ、それが不可能な場合は別の作戦を考える必要があります。

それが類似のウソ情報を拡散させるという方法です。木を隠すために自分で林を作るやり方です。

 

以前に日航123便の書籍を紹介しましたが、類似の書籍が多く出てきたのは、売れたというのもあると思いますが、情報を隠したい勢力が動いている可能性もあると思っています。彼らは信じてもらうために出来る限りの真実を使いますが、肝心なところだけはミスリードを仕掛けています。99の真実に1のウソを混ぜてくるのです。

非常に巧妙に陰謀論者を集めミスリードする映画も海外では制作されています。単純で分かりやすい見方で説明している場合は要注意です。世界を敵と味方に分けようとするのはお馬鹿さんのすることです。

 

3は純粋に興味本位でやっている素朴な人々です。

 

4は怖いです。なのであまり書きません。インターネットの匿名性などあって無いようなものなのです。誰がやっているかも想像してください。

 

5も本当に少ないと思います。数々の妨害工作に遭われていると思われます。検索結果が操作されたり、人知れずページが消滅していることが予想されます。

6に該当する方もいると思います。特定の見方・考え方に支配されてしまっている状態なので、何が起きても同じように感じてしまうのです。

元々、3で始めた方が1になっていき、6になってしまうパターンもあると思います。

 

いろいろ書きましたが、そもそも「陰謀論」という括りでまとめて扱ってしまうのが間違いなのです。「○○って陰謀論だろ」この考え方(思考停止)、こういう発言をさせたいのが2の人々だからです。

 

ちなみに、僕はボストンマラソンの爆弾テロが自作自演だという疑惑が非常に興味深いと思っています。「メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ」です。

意味が分からない人は、ぜひプレイを。

 

それでは。

 

最近の動向

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ
 
仕事忙しすぎてなかなか更新できそうにありません。
これから先も数か月はヤバいのです。。。雪も辛いです。
 
日本では580億円相当の仮想通貨が奪われる事件が問題になっていますね。
年明けに仮想通貨が大きく落ちると思っていたのですが、盗まれるとは想像していませんでした。仮想通貨バブルはまだ続くでしょうね。そして、ドカンと落ちるんじゃないかなぁ。

アメリカは債権バブル

Greenspanさん。
もう90歳くらいのおじいさんで、87年のブラックマンデー当時のFRBの議長です。
実は『ゴールドが大好き』なこの人がブルームバーグのインタビューでアメリカのバブルについて指摘しました。うーん、この方、若い時からあまり顔が変わってなくて驚きましたね。ヘンリーポールソンと同じく印象的な顔です。
正直、悪そうな顔の人です。
各国がドル離れを進めており、アメリカは時間稼ぎに必死のようです。
 

金・銀の動向

金価格はジワジワと上がっています。上がっては下がりの繰り返しですが、長期的には上昇しています。一方の銀価格はなかなか変わらない。
これはどう考えてもおかしいのですが、そんなに銀に需要が無いのでしょうか?
技術革新で採掘も簡単になったのでしょうか?
僕には不思議に思えて仕方がありませんよ。
金価格がバブってるのか、銀価格が不当に安いのか。過去の比率など意味がないのか。
何にしても、仮想通貨が暴落するときに、貴金属価格がそれなりに上がると妄想して、じっくりと待ち続けます。
 

テレビを見ていても何もわからない

文春砲、不倫報道が大好きなテレビさん。

放送時間を埋めるのに必死ですね、お疲れ様です。

視聴者を煙に巻くのが得意なようですが、僕は忘れませんよ。ヒアリのことを。

 

何故急にヒアリについて報道しなくなったのでしょうか?

騒ぎすぎだと何処かから釘を刺されたのですか?

こういうことこそ、毎日のように駆除状況を報道してもらいたいのですが。

水道の民営化だって、誰が要求したのでしょうか?

それをやると誰が喜ぶのでしょうか?

オバマ政権時代に繰り返し報道していたISISはどうなりましたかね?

急に壊滅したんですか?

 

そんなテレビの愚痴ばかり書いていますが、映像の世紀プレミアム第7集はとても素晴らしかったです。NHKにはガン細胞がいるみたいですが、制作スタッフには感謝。

第8集は2月10日に放送予定です。

 

個人的デトックス・コーナー

キンコン西野さん。しばらく見ないうちに変になっちゃったのですか?何かと「紙には価値が無い」を強調。このブログでは紙切れとか書いていますが、現実世界でそれを主張するのは何なのでしょうか。ちょっと怖い。2ちゃんねる管理人だった「ひろゆき」さんとか、ホリエモンさんのような、山師的な印象が強くなってしまった。

 

それでは。

バブル崩壊のカウントダウン

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

バブってます、バブってます。

まだまだ上り坂ですが、そういう状況であることが分かってきましたので取り急ぎ書いておきませう。

 

ふっふっふ、備えておきましょうね。

ドルの信用は崖っぷち、プーチンさんから見た合衆国

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

最近、ホントに仕事が忙しいです。

もう年末まで大変です・・・。なかなか更新できそうにありません。

苦しいなぁ。でも、頑張ります。

 

価値を保存したいアメリカ国民の動き

アメリカ合衆国は、50の州で構成される連邦国家です。

現在、アメリカの4割の州では、金銀を使って買い物ができるようになっています。金銀を買われている人なら知っていると思いますが、以下の州では、金貨・銀貨を法定通貨にする法案が議会に提出され、可決されているからです。これらの州政府は連邦政府紙幣ではなく金・銀の保管量を増やしてく方針です。

ユタ州
ミネソタ州
テネシー州
ジョージア州
テキサス州
オクラホマ州
アイオワ州
ルイジアナ州
アリゾナ州
コロアド州
キャンザス州
モンタナ州
インディアナ州
ニューハンプシャー州
ヴァージニア州
ワシントン州
ミズーリ州
テネシー州
サウスカロライナ州

 

それでは、この法律が施行された州でアメリカ国民が金銀を買い物に使っているかってというと・・・そんな人がいるとは思えません。通貨になるということは、額面上の価格でしか使えないのです。金属価格は関係ないのです。

じゃあ、何が良いかというと、貴金属を買うときに税金が掛からないということです。金銀をもらって、紙幣を渡すという行為は、『両替』になるからです。

アメリカでは金銀を通貨にする動きが広がっています。それだけドルが信用ならないという話ですね。

 

海の向こうに何がある?

 日本は先の大戦に敗れ、アメリカに占領されました。そして再教育されて、西側諸国の仲間入りを果たしました。そんな日本に住んでいると、海外で何が起きているのか分からないと感じることが多いです。

押し寄せる難民、突如発生するテロ事件、イスラム国による犯行声明、ロシア、中国の脅威、トルコのクーデター失敗、消えたマレーシア航空機・・・。

テレビを見ていても、どこか頭に入ってこない。なにか引っ掛かる。そんなことが多いです。

ロシアに対してどういうイメージを持っていますか。

体制に批判的な議員が暗殺され続ける共産主義国家?プーチン大統領が圧倒的な権力を持つ独裁政治体制?プロ・スポーツ選手を平気でドーピングする国?戦車で隣国を侵略し併合して拡大する軍事国?中東の民間人を空爆する冷酷な軍隊?

まあ、そういう面もあるかもしれません。

 

海外の情報はどこから来るの?

日本で報じられる海外の出来事はいったいどこから来るのでしょうか?

ロイター通信、AP通信、AFPという会社は世界中に特派員を置き、各国のメディアに情報を提供しています。

日本のテレビ局が世界中に社員を派遣することは現実的ではないので、こういった通信社から情報を買い取って報道しているのです。

スペクターコミュニケーションズという会社から映像を買い取ることもあります。何であれ、海外の情報は海外の企業から買い取っているのであって、日本人が取材に行っていることの方が少ないです。

 

報じられないプーチンさんの発言

僕はロシアについて寒くて怖い国というイメージしか持っていません。僕はロシアに行ったこともなければ、ロシア人に会ったこともありませんが、このようなイメージを持っているのは何故なのか。考えてみると、ほとんどがテレビの影響だと思います。

アメリカや韓国の大統領の発言が大きく報じられるのに対して、プーチン大統領の発言は報道されることが少ないと思います。

 

以下、長文になりますが、2015年にプーチン大統領がアメリカの記者団に語ったことを文字に起こしました。これらは日本で報道されることはありませんでした。

 

大勢の記者たちは同時通訳のイヤホンを付けて、静かにプーチンさんの言葉に耳を傾けました。以下はすべてプーチンさんの発言です。はじめは静かに話していましたが、次第に熱く訴えるようになっていきます。

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プーチンさんの発言】

オバマ大統領はISIS(イスラム国)を脅威だと語りました。

しかし、一体、誰がISISに武器を与えるのですか?

アサド大統領というシリア人に、誰が武器を与えるのですか?

誰がこういったことを容易にする政治的、情報的な状況を作り上げ、誰が武器をその地域に持ち込むのですか?


誰がシリアで戦争をしているかについて、皆さん(記者たち)は、本当に理解していないのですか?彼らの多くは、お金で雇われた傭兵です。


ISISの傭兵に、給料が支払われていることを理解されていますか?
お金で雇われた傭兵は、より給料が高い方について、戦争を行います。
傭兵たちは、武器と、ある程度の給料を与えられます。

 

傭兵たちが、いくらもらっているかについても、私は知っていますよ。
傭兵たちは武器を持ち、戦争をします。彼らから武器を取り上げることはできません。傭兵たちはもっと良い条件で自分を雇ってくれる別の雇い主を見つけ、そこで戦争に参加します。

 

そして、彼らは、油田を占領します。
イラクでも、シリアでも、どこでもです。
彼らは原油を採掘し、その原油は何者かによって購入されます。
一体、どこが、この原油を購入することを許可するのでしょうか?
誰が、この原油を購入しているかについて、アメリカが知らないという話をあなたは信じますか?

ISISから原油を購入しているのは、アメリカの同盟国ではないのですか?
原油を購入する国々にアメリカが影響力を持たないと、あなたは思いますか?
あるいは、ISISから原油を購入する国々にアメリカが影響力を持ちたくないということでしょうか?


なぜ、ISISに爆撃したりするのでしょうか?
ISISが原油を引き出し始めたり、傭兵たちにより高い給料を払い始めている地域では、シリア革命軍からの反逆者がすぐにISISに鞍替えをしているのです。なぜなら、ISISの方がシリア革命軍よりも給料が良いからです。

これは、まさに、規範に反した策略だと思います。
それは、事実や実際の世界に基づいていないのです。

 

アメリカがシリア革命軍を支援して、彼らに武器を与えます。そして、次の日にシリア革命軍にいた彼らはISISのメンバに加わります。
アメリカは、一歩先のことを考えることができないのでしょうか?

私たちロシアは、アメリカのこういった政策を支持できません。
私たちは、それが間違った行動だと思っています。
その振る舞いは、あなたたち(アメリカ)を含めたすべての国々に害を及ぼします。

 

私たちロシアの国益について考えるとき、ここにいらっしゃるアメリカのジャーナリストの皆さんがこういった質問を、ある日、アメリカ政府に向けてくださることを切に希望します。
そうなれば、おそらく私たちはなんとかして、この状況をひっくり返すことができます。
もしも、そういったことが行わなければ、少なくとも、私のメッセージをアメリカ政府に届けて下さるよう、皆様にお願いします。

 

 

アメリカ合衆国大統領、副大統領、そして他のすべての関係者の皆様へ。
私たちロシアは、あなたちとどんな対立も望んでいません。
あなたたちの行動において、わたしたちロシアの国益を考えるとき、
何かの意見の相違が起きるかもしれませんが、それらは自ら調整します。

話し合いだけではなくて、これが行われることが必要なのです。
あなたたちは、他の国の権益についても考えなければなりません。
そして、他の国の人々をも尊重しなければなりません。
どんなものからでも、利潤を追求することのみを考えて、他の国の人々を搾取してはいけません。
それは、経済活動においても、軍事活動においても、そして、すべての活動においてもです。

 

イラクを見てください。状況は最悪です。
あなた(アメリカ)の国の大使が殺害されたリビアを見てください。
そしてあなたたちがリビアに対して行ったことを思い起こしてください。

イラクリビアを、あんな状況にしたのは私たち(ロシア)ですか?
あなたは、安全保障理事会の決議権を持っています。
飛行禁止空域を設定した目的は何ですか?

かつて、リビア飛行禁止空域にしてしまったので、カダフィ大佐は、
空軍機を飛ばすことができず、反逆者たちに空からの攻撃ができなかったのです。
リビアへの飛行禁止空域の設定は賢明な方法ではありませんでした。
でも、その話は置いておきましょう・・・。


あなたは、続けて何をやりましたか?
あなたは、リビア空爆を始めました。
これは国連安全保障理事会での決議の明らかな違反です。
そして、あからさまな攻撃です。

それをやったのは、私たちですか?
あなたは、それを自らの手で行ったのです。
リビアへの攻撃は、あなたの国の大使の殺人で終わりました。
あなたの国の大使が殺害されたのは、よい結果なのですか?
事実、それは最悪の事態なのです。
でも、避難すべき個人を探すのはやめておきましょう。

 

これらの過ちをあなたが犯してしまったなら、これまでと逆のことをしないといけない。
終わりのない支配の欲を克服しないといけないのです。
帝国主義的な欲望からの振る舞いを止めないといけないのです。

帝国主義的な政策以外に他の道は無い、といったことを植え付けて、何百万人もの人々の考えを毒してしまうことはやめてください。

 

私たちは、アメリカの独立戦争のときに、ロシアがアメリカの独立を支援した時の
両国の関係を決して忘れません。
2つの世界大戦では、両国が同盟国として協力し合ったことを決して忘れていません。

地政学的な視点から、ロシアとアメリカの国益は、本質的に同じであると私は信じています。
私たちは、この相互関係に焦点をあてなければなりません。

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プーチンさんの発言はここまで。

一部の記者たちはハッとした表情を浮かべ、また一部の記者たちは何もわかっていないようでした。

 

トランプ大統領は、メディアに嫌われているのか、よく批判されます。

そのトランプさんはどういうわけかプーチンさんと仲が良いようです。

プーチンさんは、西側メディアに批判的に報じられます。

ドゥテルテ大統領は、オバマ政権時代に「このくそったれ、地獄に行け」などと暴言を吐いて、会見が中止になるなど強くアメリカを批判していました。

しかし、来日した際は落ち着いて安倍首相や天皇陛下と会談しており、新大統領トランプさんとは仲良く手をつないだりしています。

とても不思議ですね?

 

それではまた。

金・銀が没収されたアメリカ1

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。 

 

紙切れはなるべく早く実物資産に交換したいのですが、金・銀は土地や建物と違って、取り上げられる可能性が高いので、そこが怖いところですね。

アメリカの金・銀没収

20世紀前半の大恐慌のとき、アメリカ政府は緊急事態ということで国民が保有する金地金・銀地金を提供するようお達しを出しました。まぁ、提供すれば固定価格で買い取ってもらえたようです。

1933年4月5日 ルーズベルト大統領がExecutive Order 6102を発布

 

その後、第2次世界大戦が起きて、世界がメチャクチャになりますが、軍需産業で儲け、戦場にならなかったアメリカはぬくぬくと成長していました。そして・・・

 

アメリカ「核爆弾で世界中ビビらせよ。広島と長崎で違うタイプの爆弾使うね」

世界中「アメリカ、怖っ」

 

核兵器の威力を見せつけたアメリカは金を大量に保有していたので、ドルと金を固定相場で紐づけた新しいグローバルな金融システムを提案しました。

 

アメリカ「金塊は我が国で保管するのが一番安全なので預けてください」

アメリカ「これから世界中の取引でドルを使ってね。ドルは金によってその価値が保証されてるからね」

世界中「・・・は、はい」

 

しかし、アメリカ政府は大恐慌が落ち着いても、第2次世界大戦が終わっても、アメリカ国民が金地金を購入すること禁止し続けました。それから・・・

 

アメリカ「我が国の艦艇に向かって魚雷を発射したよね?戦争したいのかな」

北ベトナム「えっ?」

 

ホー・チー・ミン「アメリカには屈しない。ベトナム人を解放する」

アメリカ「ふーん、人間に枯れ葉剤を撒いときますね」

モンサント製の枯れ葉剤

 

ウィリアム・カリー「あの村の人間全員殺したくなっちゃった」

世界「無抵抗の老若男女504人を殺すとか、虐殺は止めろ」

アメリカ「あれはゲリラ部隊の排除だから仕方ない」

 

アメリカ「あ・・・戦争で頭がいっぱいでドルを刷りすぎた、金もぜんぜん無いや」

 

ニクソン大統領「ドルと金の紐づけは今日でやめることにしました」

世界の国々「は?・・・」

アメリカ「は?・・・」

 

アメリカ「うわぁ、これはテロだね、過激派組織のテロに間違いない」

アメリカ「大量破壊兵器を確認しました」

 

アメリカ「日本かわいそう、津波の次は原子力発電所のシステムトラブル?」

 

アメリカ国民「ドルいらないので、金買いたいです」

アメリカ政府「ダメ」

ドイツ「金塊は自国に置いておきたいから返してください」

アメリカ「ダメ」

 

 

アメリカ「我が国ばかりが世界の警察官っておかしいよね、自衛隊さん」

日本「・・・」

 

悪意いっぱいで書きましたが、ほとんど事実なので、アメリカさんは怒らないでください。建国の父は泣いていると思います。

アメリカ国民の金地金の売買が認められたのは、1975年のこと。42年もの間、禁止されていたのです。

 

日本は金を765トン持っていますが、それら全てはアメリカに『保管してもらって』いるようです。本当にフォートノックスに金塊はあるのでしょうか。

金塊偽造技術に磨きをかけていないか心配です。

 

もし、日本政府が強行採決で国民の金・銀を没収することにしたら、どうしますか?

 

では、また。

日航123便の墜落

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

このブログは、金・銀・貨幣について記載していくことをメインにしていますが、僕が気になったり、広めたいことがあれば書いていきます。

ちょっとドルについて海外がザワザワ!していますが、今回はそういう話じゃありません。入手困難だった書籍が重版されたのです。

 

お盆休み直前の出来事

1985年(昭和57年)8月12日月曜日 18時12分。

羽田空港から日本航空のジャンボ機が509人の乗客と15人の乗務員を乗せ、大阪に向かって離陸。離陸から12分後の18時24分頃、機体最後尾付近で破壊音が響き(垂直尾翼が破壊)、操縦桿によるジャンボ機の操作が効かなくなる。ジャンボ機はエンジン出力調整で機体姿勢を安定させ、何とか右旋回して東京方面を北上し、奇妙な旋回飛行をした後で米軍・横田基地へ向かう。横田基地に近づいた頃、緊急着陸すると思われたが、ジャンボ機は突然向きを変え、山岳地帯に分け入る。機長達は気力を尽くして山々を回避したが、突然ジャンボ機は急降下し、破壊音から32分後の18時56分、御巣鷹の尾根に墜落し、乗員524人が地面に叩きつけられた。

 

日が高い8月の18時56分の墜落。

墜落場所が公式に日本国民に知らされたのは翌日(13日)の午前5時頃。524人中520人が死亡、多くの方が身元確認ができない状態だったという。

 

 世界の航空史上最悪の大惨事が日本で起きている

この1985年に起きた日航123便墜落の遺族である小田周一さんの著書「524人の命乞い」をついに入手しました。

本書は今年(2017年)の8月12日に発売されましたが、すぐに書店から消えてしまい、オンラインショップでも「売り切れ」という状態になって途方に暮れていました。ところが今月、重版されたのです。私が入手したのは「初版第2刷」です。

 

この日航123便については、色々なことがネット上に書かれています。

憶測やミスリードのような書き込みが多く、オカルト的に扱った書籍もあると思います。しかし、本書は、墜落によって2人のお子さんと親類を失った小田さんが調査に調査を重ねて書かれたものであり、そういった書籍とは一線を画すものです。

 

突然、思いもかけない形で死を迎えることになった乗客の方々が過ごした32分間。

墜落から10時間以上も助けが来ない状況の中で亡くなられた方々・・・。

直前まで機体を立て直そうと努力を尽くした機長とクルーの方々・・・。

 身元確認ができない遺体と対面する遺族の方々・・・。

 

 まず知ることから

いつ「売り切れ」になるか分かりません。ぜひ、読んでみてください。

( ザ・ノンフィクションという番組の特集が良くできていたので、こちらもどうぞ)

 

もうすぐ選挙ですが、政府は、再調査・再検証をしなけれがいけないと思います。

議員は全員、本書を読むべきです。

本書に書かれた仮設が真実でなかったとしても、1987年に出された調査報告書は真実ではないと僕は思います。

 

文芸社「524人の命乞い 日航123便乗客乗員怪死の謎」

 

では、また。

映画JFKを今のうちにどうぞ

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。  

 

JFK」という映画を見たことはありますか?オリバーストーン監督が91年に制作した映画で、アカデミー撮影賞を受賞しました。この作品には描かれていない、提示されていない可能性があると思われますが、内容は一級品です。 ブルーレイを所有するほど好きな映画です。

 

軍産複合体の影

アメリカで92年でJFK暗殺記録収集法が制定されてから25年、2017年10月26日、ケネディ暗殺に関する機密文書が米国立公文書記録管理局から公開される予定です。

映画を見られていない方は、まだ間に合います。ぜひ、JFKを見てください。

音楽は、あのジョン・ウィリアムズです。

 

1940年代    ヨーロッパやアジアの富豪層が持つ金(ゴールド)が持ち去られる

1950年代    冷戦を批判し、距離を置いていた国々が金・プラチナを出し合い

        それを担保にした欧米の影響を受けない金融システムの構築を模索

1953年1月20日 ドワイト・D・アイゼンハワーが第34代アメリカ大統領に就任する

        アレン・ダレスはCIA長官に任命される

1959年1月1日  キューバ革命により反政府組織が首都ハバナを占領、

         アメリカが支援していたバティスタ政権が崩壊

1961年1月20日 ジョン・F・ケネディが第35代アメリカ大統領に就任する

        弟ロバート・ケネディは司法長官に任命される

1961年11月頃 アレン・ダレスCIA長官、チャールズ・カベル副長官が解任される

1963年6月4日 ケネディ大統領がExecutive Order 11110に署名する

        FRBではなく合衆国の財務省が発行する政府紙幣を支給

1963年11月22日 ケネディ大統領がパレード中に頭部を銃撃されて死亡

         副大統領ジョンソンが大統領に昇格する

         巡回中の警官を殺害したオズワルドが逮捕される

1963年11月24日 地下駐車場でオズワルドがジャック・ルビーに銃撃されて死亡

1963年11月29日 ジョンソン大統領が調査機関「ウォーレン委員会」を設置

1964年9月24日 ウォーレン委員会がオズワルド単独犯行とする最終報告を提出

1964年11月24日 暗殺事件に関連する無実の人々が被害を受けないよう保護するため

        ジョンソン大統領が事件の調査情報を2039年まで公開しないと発表

1967年1月3日 ジャック・ルビーが病死

1968年6月5日 弟ロバート・ケネディが頭部を銃撃されて死亡

 

1991年12月20日 映画「JFK」が公開

1992年10月21日 「JFK」の主人公(本人)のジム・ギャリソンさんが死亡

1992年10月26日 「ケネディ大統領暗殺記録収集法」が成立

         暗殺事件のすべての資料が米国立公文書記録管理局に収集される

 

いつの間にかJFK時代に発行された政府紙幣は市場で流通しなくなったそうな。

以後、アメリカ合衆国財務省政府紙幣を発行したことは一度も無い。

そもそも、政権の重要ポストがウォール街の人達ばっかりなんですけど・・・それは・・・。

ケネディ大統領が演説で語ったことは、もっと分析されるべきだと思います。

 

それでは、また。