金と銀と紙切れと

価値があると信じられているお金や金・銀について考えたりするブログです。

過去記事の消去

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ

 

諸般の事情により、過去記事の大部分を削除しました。

インターネットは表面上は匿名で利用できますが、実際のところ誰が書き込んでいるのか全てバレてしまっています。これはとても恐ろしいことです。

みなさんが使用されているWebサービスは全て誰が何を書き込んでいるのかバレています。スマホやパソコンで入力した検索キーワードはすべて保存されていますし、ネット通販の履歴も抜け漏れなく情報として残っています。何気ない動画のコメントもすべて、全てです。

この意味を考えてください。

日本の状況については、映画「スノーデン」をご視聴ください。

 

※※ちょっと知らない間にアメさん国が逆イールド状態でした。金融ビッグバンが再び起きるのでしょうか・・・。

 

それでは。

金儲け優先社会が放置してきたこと

5歳の女の子が両親から虐待されて死んだ。

罵声を浴びせられ、食事を与えてもらえず、真冬にはベランダに閉じ込められた。

早朝に起きることを強要され、幼稚園で覚えた文字で反省文を書かされた。

生まれてから5年間、彼女はこの世界をどう感じただろう。

最後は父親に殴られ、蹴られ、徹底的に拒絶されて殺された。

母親は見て見ぬふりをしていた。

 

社会が弱い立場の人を助けていくことがもちろん重要だけど、

なぜ、こんなにひどいことができる大人が出来てしまったのか、そういう人格が形成されてしまったのか、それを徹底的に究明して、同じことが起こらない社会を作っていかないといけない。

社会を構成する人たちに何が起きているのかを明らかにしなければいけない。

 

ブラック企業と呼ばれる企業では、怒号が飛び交い、日常的に罵声を浴びせられ、それを当たり前のように我慢することが強いられるようだ。

人間は機械じゃないので、こんなことは我慢ができない。

真面目にやっていたら気が狂う。

溜め込んでいたら、いずれ爆発する。

ほとんどの人は爆発する前に、はけ口を見つける。酒、ギャンブル、風俗。もしかしたら、動物虐待や家庭内暴力かもしれない。

もしかしたら新幹線で人を殺そうとするかもしれない。

 

怒りっぽい人、イライラしている人はたくさん見かける。

そのうちのいくらかはお金のためにピリピリしている。

所詮、金儲けなのに。

・・・本当にこのままでいいのだろうか。

 

僕は子供が苦手だけど、毎朝早く起きて反省文を書いていた彼女のことを考えたら泣けてきた。悪魔のような男と女、2人の大人がどのように出来上がってしまったのか。何を変えなければいけないのか、こういうことを考えることもなく、立ち止まることもなく、金融資本主義は続く・・・。

陰謀論を拡散するもの

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ

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この困難に満ちあふれた複雑な世界を

物事の真理を学ぼうとする光によって導いていかなくてはなりません。

さもないと嘘と現実を混同する者たちが

一見するとすばらしく思える解決策を振りかざし人々の心を支配するでしょう。

この国、この時代に生きる私たちは世界の自由を守っていかなくてはならないのです。

John Fitzgerald "Jack" Kennedy

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陰謀論を拡散するもの

以前にも書いた気がしますが、世の中には様々な陰謀論があります。経済崩壊もそういったグループに入れられることが多い気がします。

世界は国際銀行家によって支配されており、彼らは共通の思想(宗教)を持って多くの企業を操っているという書き込みもインターネット上でよく目にします。

ユダヤ教徒だとか、ロスチャイルド家ロックフェラー財団が関わっているとか、秘密のシンボルで分かる人にだけ分かるようにしているとか、天皇ローマ法王が対立しているとか色々あります。

 

 

これらはたぶん、以下のいずれかの目的で書き込んでいると思います。

1.アクセス数を稼ぎたい(お金目的)

2.流出した情報を隠したい

3.疑問を感じている、知りたい、考えたい

4.そういった情報に興味を持つ人間を集めたい、特定したい

5.世間に真実を知らせたい

6.病気

 

1が大多数を占めていると思います。そういった”世界の秘密”的な話題はオカルト好きにはたまりません。オカルト情報のまとめサイトを作成する過程で「陰謀論」も集めて、陰謀論者にアクセスしてもらいたいという話。

貴金属の現物を買い集めている人であれば、「もうすぐ金銀が爆上げするぞ」という情報を見つけるのが楽しいはずです。レプティリアンを信じてる人であれば、彼らのウワサを多く書き込めば、いわゆる信仰者たちを集めることができます。そういった書き込みの多いサイトは信仰者たちから支持され、繰り返しアクセスしてもらえます。

 

2もかなりの数があるはずです。世の中に出てもらっては困るのに、情報が漏れてしまった。そんなとき、情報発信者の社会的信用を(たとえば痴漢冤罪とか論文盗作とか何でも良いです)失わせることができれば、発信された情報の信用も奪うことができます。テレビ・新聞・ネットを使って、情報の真偽を確かめること自体がバカバカしいという風潮を作れば良いのです。

しかし、それが容易でない場合もあります。

そんなときは類似のウソ情報を拡散させるという方法を取ります。木を隠すために自分で林を作るやり方です。

 

以前に日航123便の書籍を紹介しましたが、類似の書籍が多く出てきたのは、売れたというのもあると思いますが、真実を隠蔽したい勢力が動いている可能性も0ではありません。もし、そのような勢力がある場合、彼らはまず自分たちを信用してもらうために出来る限りの真実を出すでしょうが、肝心なところだけはミスリードを仕掛けてくるはずです。

非常に巧妙に陰謀論者を集めミスリードを仕掛けている映画も海外では制作されています。単純で分かりやすい見方で説明している場合は要注意です。AとBの対立構造とかすべての黒幕はXだとか。。。

裏情報が多数書き込まれるサイトなども、実は情報操作が目的だったり、ある一つの真実を隠すためにその他99の秘密を暴露している可能性があります。

 

3は純粋に興味を持ち、情報収集して考察する人々のことです。オカルト好きが多いでしょうね。

 

4は怖いです。なのであまり書きません。インターネットの匿名性などあって無いようなものなのです。誰がやっているかも想像してください。

 

5も本当に少ないと思います。数々の妨害工作に遭われていると思われます。検索結果が操作されたり、人知れずページが消滅していることが予想されます。

検索エンジン保有する企業が自分に都合の悪い情報をそのまま検索結果に表示させるとは思いません。本当にまずい情報が書き込まれた場合、行動に移しているでしょう。

 

6に該当する方もいると思います。特定の見方・考え方に支配されてしまっている状態なので、何が起きても同じように感じてしまうのです。

元々、3で始めた方が1になっていき、6になってしまうパターンもあると思います。

 

いろいろ書きましたが、そもそも「陰謀論」という括りでまとめて扱ってしまうのが間違いなのです。「○○って陰謀論だろ」この考え方(思考停止)、こういう発言をさせたいのが2の人々だからです。

周りに流されずに各個人が考えることが大切なんですね。

 

ちなみに、僕はボストンマラソンの爆弾テロが自作自演だという疑惑が非常に興味深いと思っています。「メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ」ではないかと。

意味が分からない人は、ぜひプレイを。

 

それでは。

 

ドルの信用は崖っぷち、プーチンさんが暴露したISISの秘密

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

最近、ホントに仕事が忙しいです。

もう年末まで大変です・・・。なかなか更新できそうにありません。

苦しいなぁ。でも、頑張ります。

 

価値を保存したいアメリカ国民の動き

アメリカ合衆国は、50の州で構成される連邦国家です。

現在、アメリカの4割の州では、金銀を使って買い物ができるようになっています。金銀を買われている人なら知っていると思いますが、以下の州では、金貨・銀貨を法定通貨にする法案が議会に提出され、可決されているからです。これらの州政府は連邦政府紙幣ではなく金・銀の保管量を増やしてく方針です。

ユタ州
ミネソタ州
テネシー州
ジョージア州
テキサス州
オクラホマ州
アイオワ州
ルイジアナ州
アリゾナ州
コロアド州
キャンザス州
モンタナ州
インディアナ州
ニューハンプシャー州
ヴァージニア州
ワシントン州
ミズーリ州
テネシー州
サウスカロライナ州

 

それでは、この法律が施行された州でアメリカ国民が金銀を買い物に使っているかってというと・・・そんな人がいるとは思えません。通貨になるということは、額面上の価格でしか使えないのです。金属価格は関係ないのです。

じゃあ、何が良いかというと、貴金属を買うときに税金が掛からないということです。金銀をもらって、紙幣を渡すという行為は、『両替』になるからです。

アメリカでは金銀を通貨にする動きが広がっています。それだけドルが信用ならないという話ですね。

 

海の向こうに何がある?

 日本は先の大戦に敗れ、アメリカに占領されました。そして再教育されて、西側諸国の仲間入りを果たしました。そんな日本に住んでいると、海外で何が起きているのか分からないと感じることが多いです。

押し寄せる難民、突如発生するテロ事件、イスラム国による犯行声明、ロシア、中国の脅威、トルコのクーデター失敗、消えたマレーシア航空機・・・。

テレビを見ていても、どこか頭に入ってこない。なにか引っ掛かる。そんなことが多いです。

ロシアに対してどういうイメージを持っていますか。

体制に批判的な議員が暗殺され続ける共産主義国家?プーチン大統領が圧倒的な権力を持つ独裁政治体制?プロ・スポーツ選手を平気でドーピングする国?戦車で隣国を侵略し併合して拡大する軍事国?中東の民間人を空爆する冷酷な軍隊?

まあ、そういう面もあるかもしれません。

 

海外の情報はどこから来るの?

日本で報じられる海外の出来事はいったいどこから来るのでしょうか?

ロイター通信、AP通信、AFPという会社は世界中に特派員を置き、各国のメディアに情報を提供しています。

日本のテレビ局が世界中に社員を派遣することは現実的ではないので、こういった通信社から情報を買い取って報道しているのです。

海外の出来事は、通信社というレンズを通して見ているのです。

 

テレビや新聞で報じられる情報の大半は、通信社を通して、通信社による検閲が掛かっていることを知ってください。ネットの情報の大半は、検索エンジンによる検閲が掛かっていることを知ってください。

 

世界が恐れるISISの秘密

僕はロシアについて寒くて怖い国というイメージしか持っていません。ロシアに行ったこともなければ、ロシア人に会ったこともありませんが、このようなイメージを持っているのは何故なのか。考えてみると、ほとんどがテレビの影響だと思います。

アメリカや韓国の大統領の発言が大きく報じられるのに対して、プーチン大統領の発言は報道されることが少ないと思います。

 

以下、長文になりますが、2015年にプーチン大統領アメリカの記者団に語ったことを文字に起こしました。これらは日本で報道されることはありませんでした。

 

大勢の記者たちは同時通訳のイヤホンを付けて、静かにプーチンさんの言葉に耳を傾けました。以下はすべてプーチンさんの発言です。はじめは静かに話していましたが、次第に熱く訴えるようになっていきます。

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プーチンさんの発言】

オバマ大統領はISIS(イスラム国)を脅威だと語りました。

しかし、一体、誰がISISに武器を与えるのですか?

アサド大統領というシリア人に、誰が武器を与えるのですか?

誰がこういったことを容易にする政治的、情報的な状況を作り上げ、誰が武器をその地域に持ち込むのですか?


シリアで戦争をしているのが誰なのか、皆さんは、本当に理解していないのですか?彼らの多くはお金で雇われた傭兵です。


ISISの傭兵に、給料が支払われていることを理解されていますか?
お金で雇われた傭兵は、より給料が高い側に付いて、戦争を行います。
傭兵たちは、武器とある程度の給料を与えられるのです。

 

傭兵たちが、いくらもらっているかについても、私は知っていますよ。
傭兵たちは武器を持ち、戦争をします。彼らから武器を取り上げることはできません。傭兵たちはもっと良い条件で自分を雇ってくれる別の雇い主を見つけ、そこで戦争に参加します。

 

そして、彼らは、油田を占領します。
イラクでも、シリアでも、どこでもです。
彼らは原油を採掘し、その原油は何者かによって購入されます。
一体どこが、この原油を購入することを許可するのでしょうか?
誰が、この原油を購入しているかについて、アメリカが知らないという話をあなたは信じますか?

ISISから原油を購入しているのは、アメリカの同盟国ではないのですか?
原油を購入する国々にアメリカが影響力を持たないと、あなたは思いますか?


なぜ、ISISに爆撃したりするのでしょうか?
ISISが原油を引き出し始めたり、傭兵たちにより高い給料を払い始めている地域では、シリア革命軍からの反逆者がすぐにISISに鞍替えをしています。

これは、まさに、規範に反した策略だと思います。
それは、事実や実際の世界に基づいていないことです。

 

アメリカがシリア革命軍を支援して彼らに武器を与えます。そして、次の日にシリア革命軍にいた彼らはISISのメンバに加わります。
アメリカは、一歩先のことを考えることができないのでしょうか?

私たちロシアは、アメリカのこういった政策を支持できません。
私たちは、それが間違った行動だと思っています。
その振る舞いは、あなたたち(アメリカ)を含めたすべての国々に害を及ぼします。

 

ロシアの国益について考えるとき、ここにいらっしゃるアメリカのジャーナリストの皆さんがこういった質問を、アメリカ政府に向けてくださることを切に希望します。

そうなれば、おそらく私たちはなんとかして、この状況をひっくり返すことができます。そういったことが行わなわれないのであれば、少なくとも、私のメッセージをアメリカ政府に届けて下さるよう、皆様にお願いします。

 ・・・。

 

アメリカ合衆国大統領、副大統領、そして他のすべての関係者の皆様へ。
私たちロシアは、あなたちとどんな対立も望んでいません。
あなたたちの行動において、わたしたちロシアの国益を考えるとき、
何かの意見の相違が起きるかもしれませんが、それらは自ら調整します。

話し合いだけではなくて、これが行われることが必要なのです。
あなたたちは、他の国の権益についても考えなければなりません。
そして、他の国の人々をも尊重しなければなりません。
どんなものからでも、利潤を追求することのみを考えて、他の国の人々から搾取してはいけません。それは、経済活動においても、軍事活動においても、そして、すべての活動においてです。

 

イラクを見てください。状況は最悪です。
あなた(アメリカ)の国の大使が殺害されたリビアを見てください。
そしてあなたたちがリビアに対して行ったことを思い起こしてください。

イラクリビアを、あんな状況にしたのは私たちですか?
あなたは、安全保障理事会の決議権を持っています。
飛行禁止空域を設定した目的は何ですか?

かつて、リビア飛行禁止空域にしてしまったので、カダフィ大佐は、
空軍機を飛ばすことができず、反逆者たちに空からの攻撃ができなかったのです。
リビアへの飛行禁止空域の設定は賢明な方法ではありませんでした。
でも、その話は置いておきましょう・・・。


あなたは、続けて何をやりましたか?
・・・リビア空爆を始めました。
これは国連の安全保障理事会での決議の明らかな違反です。
そして、あからさまな攻撃です。
あなたは、それを自らの手で行ったのです。
リビアへの攻撃は、あなたの国の大使の殺人で終わりました。
あなたの国の大使が殺害されたのは、よい結果なのですか?
いえ、それは最悪の事態なのです。
でも、避難すべき個人を探すのはやめておきましょう。

 

これらの過ちをあなたが犯してしまったなら、これまでと逆のことをしないといけない。終わりのない支配の欲を克服しないといけないのです。帝国主義的な欲望からの振る舞いを止めないといけないのです。帝国主義的な政策以外に他の道は無い、といったことを植え付けて、何百万人もの人々の考えを毒してしまうことはやめてください!

 

私たちは、アメリカの独立戦争のときに、ロシアがアメリカの独立を支援した時の
両国の関係を決して忘れません。
2つの世界大戦では、両国が同盟国として協力し合ったことを決して忘れていません。

地政学的な視点から、ロシアとアメリカの国益は、本質的に同じであると私は信じています。
私たちは、この相互関係に焦点をあてなければなりません。

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プーチンさんの発言はここまで。

一部の記者たちはハッとした表情を浮かべていました。

これだけのスピーチでありながら、(少なくとも日本国内では)報道されないということの意味を考える必要があると僕は思います。

 

 

トランプ大統領は、メディアに嫌われているのか、よく批判されます。

そのトランプさんはどういうわけかプーチンさんと仲が良いようです。

プーチンさんは、西側メディアに批判的に報じられます。

ドゥテルテ大統領は、オバマ政権時代に「このくそったれ、地獄に行け」などと暴言を吐いて、会見が中止になるなど強くアメリカを批判していました。

しかし、来日した際は落ち着いて安倍首相や天皇陛下と会談しており、新大統領トランプさんとは仲良く手をつないだりしています。

とても不思議ですね?

僕にも詳しいことは分かりませんが、何かがあるのは間違いありませんね。

 

それではまた。

日航123便の墜落

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。

 

このブログは、金・銀・貨幣について記載していくことをメインにしていますが、僕が気になったり、広めたいことがあれば書いていきます。

ちょっとドルについて海外がザワザワ!していますが、今回はそういう話じゃありません。入手困難だった書籍が重版されたのです。

 

お盆休み直前の出来事

1985年(昭和57年)8月12日月曜日 18時12分。

羽田空港から日本航空のジャンボ機が509人の乗客と15人の乗務員を乗せ、大阪に向かって離陸した。離陸から12分後の18時24分頃、機体最後尾付近で破壊音が響き(垂直尾翼が破損)、操縦桿によるジャンボ機の操作が効かなくなる。機長らはエンジン出力を調整することで機体姿勢を安定させ、何とか右旋回して東京方面を北上、奇妙な旋回飛行をした後で米軍・横田基地へ向かう。横田基地に近づき、緊急着陸すると思われたが、ジャンボ機は突然向きを変え、山岳地帯に分け入る。機長らは気力を尽くして山々を回避したが、突然ジャンボ機は急降下し、破壊音から32分後の18時56分、群馬県御巣鷹の尾根に墜落し、乗員524人が地面に叩きつけられた。

 

日が高い8月の19時頃の墜落。

墜落地点が公式に日本国民に知らされたのは翌日の午前5時頃だった。救出活動が行われたとき、524人中520人が死亡していた。

 

 世界の航空史上最悪の大惨事が日本で起きている

この1985年に起きた日航123便墜落の遺族である小田周一さんの著書「524人の命乞い」をついに入手しました。

本書は今年(2017年)の8月12日に発売されましたが、すぐに書店から消えてしまい、オンラインショップでも「売り切れ」という状態になって途方に暮れていました。ところが今月、重版されたのです。私が入手したのは「初版第2刷」です。

 

この日航123便については、色々なことがネット上に書かれています。

憶測やミスリードのような書き込みが多く、オカルト的に扱った書籍もあると思います。しかし、本書は、墜落によって2人のお子さんと親類を失った小田さんが調査に調査を重ねて書かれたものであり、そういった書籍とは一線を画すものです。

 

突然、思いもかけない形で死を迎えることになった乗客の方々が過ごした32分間。

墜落から10時間以上も助けが来ない状況の中で亡くなられた方々・・・。

直前まで機体を立て直そうと努力を尽くした機長とクルーの方々・・・。

 身元確認ができない遺体と対面する遺族の方々・・・。

 

 まず知ることから

いつ「売り切れ」になるか分かりません。ぜひ、読んでみてください。

( ザ・ノンフィクションという番組の特集が良くできていたので、こちらもどうぞ)

 

もうすぐ選挙ですが、政府は、再調査・再検証をしなけれがいけないと思います。なぜ、再調査を頑なに拒むのでしょうか。議員は全員、本書を読むべきです。

本書に書かれた仮説が真実でなかったとしても、1987年に出された調査報告書よりは真実に限りなく近づいていると僕は思います。

 

もしもジャンボ機が横田基地に不時着していたら、524人は全員助かったかもしれません。この本を読んでタイトルの意味を考えてください。

 

 

文芸社「524人の命乞い 日航123便乗客乗員怪死の謎」

 

では、また。

映画JFKを今のうちにどうぞ

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。  

 

JFK」という映画を見たことはありますか?オリバーストーン監督が91年に制作した映画で、アカデミー撮影賞を受賞しました。この作品には描かれていない、提示されていない可能性があると思われますが、内容は一級品です。 ブルーレイを所有するほど好きな映画です。

 

軍産複合体の影

アメリカで92年でJFK暗殺記録収集法が制定されてから25年、2017年10月26日、ケネディ暗殺に関する機密文書が米国立公文書記録管理局から公開される予定です。

映画を見られていない方は、まだ間に合います。ぜひ、JFKを見てください。

音楽は、あのジョン・ウィリアムズです。

 

1940年代    ヨーロッパやアジアの富豪層が持つ金(ゴールド)が持ち去られる

1950年代    冷戦を批判し、距離を置いていた国々が金・プラチナを出し合い

        それを担保にした欧米の影響を受けない金融システムの構築を模索

1953年1月20日 ドワイト・D・アイゼンハワーが第34代アメリカ大統領に就任する

        アレン・ダレスはCIA長官に任命される

1959年1月1日  キューバ革命により反政府組織が首都ハバナを占領、

         アメリカが支援していたバティスタ政権が崩壊

1961年1月20日 ジョン・F・ケネディが第35代アメリカ大統領に就任する

        弟ロバート・ケネディは司法長官に任命される

1961年11月頃 アレン・ダレスCIA長官、チャールズ・カベル副長官が解任される

1963年6月4日 ケネディ大統領がExecutive Order 11110に署名する

        FRBではなく合衆国の財務省が発行する政府紙幣を支給

1963年11月22日 ケネディ大統領がパレード中に頭部を銃撃されて死亡

         副大統領ジョンソンが大統領に昇格する

         巡回中の警官を殺害したオズワルドが逮捕される

1963年11月24日 地下駐車場でオズワルドがジャック・ルビーに銃撃されて死亡

1963年11月29日 ジョンソン大統領が調査機関「ウォーレン委員会」を設置

1964年9月24日 ウォーレン委員会がオズワルド単独犯行とする最終報告を提出

1964年11月24日 暗殺事件に関連する無実の人々が被害を受けないよう保護するため

        ジョンソン大統領が事件の調査情報を2039年まで公開しないと発表

1967年1月3日 ジャック・ルビーが病死

1968年6月5日 弟ロバート・ケネディが頭部を銃撃されて死亡

 

1991年12月20日 映画「JFK」が公開

1992年10月21日 「JFK」の主人公(本人)のジム・ギャリソンさんが死亡

1992年10月26日 「ケネディ大統領暗殺記録収集法」が成立

         暗殺事件のすべての資料が米国立公文書記録管理局に収集される

 

いつの間にかJFK時代に発行された政府紙幣は市場で流通しなくなったそうな。

以後、アメリカ合衆国財務省政府紙幣を発行したことは一度も無い。

そもそも、政権の重要ポストがウォール街の人達ばっかりなんですけど・・・それは・・・。

ケネディ大統領が演説で語ったことは、もっと分析されるべきだと思います。

 

それでは、また。

トランプ大統領が嫌われているフシギ

(´・ω・`) こんにちわ、こんばんわ。  

 

ネット環境のトラブルがあってしばらく更新できていませんでした。当ブログにコメントを頂いていました。こんな文章を読んでくれる人がいるとは、ありがとうございます。

 

このブログはお金とか金銀の話をメインに書くつもりですが、最近は(ドラクエ11に)忙しいこともあって特に動けていなくて、書くことが無いですね。。。待ちのターンです。

今買い増しすることができないため、秋くらいまではこのままかと思います。

そういえば、「世界経済全史」という宮崎正勝さんの本を読んだのですが、非常に分かりやすくて、とても楽しめました。おすすめです。

 

今日は金銀と関係ない話です。

僕はお盆休みで帰省して暇だったのでニュースをじっくり見ていたんですが、どーも、おかしい気がしたのでここに書き残しておきたいと思います。

 アメリカの悲しいニュース

おそらく多くの人が学校で習ったと思いますが、古より続くアメリカの白人至上主義グループ「KKK」。そのKKKが反対派グループと衝突し、興奮した男性が自動車で猛スピードで人垣に突っ込んだため女性が亡くなってしまったというニュース。

こちら、ほとんどの日本のニュース番組で報道されたので知っている人も多いと思います。

 

僕が見ていたTBSのお昼の番組では、このニュースを「”白人至上主義"を擁護!?広がる反発 トランプ氏「双方に責任」発言の重大性」という見出しを付けて紹介。

トランプさんはこの衝突について、「双方に責任がある」という発言をしたそうです。この時点で特に私はおかしなところがあるようには思えなかったのですが、番組は以下のように続いていきます。

 

専門家の先生

「この発言は多様性を認めてきたアメリカ社会の根幹を揺るがすもの」

「差別を無くしてきたアメリカを否定し、分断を深めてしまう可能性がある」

 

 コメンテーター

「これまでの発言とは比較にならない暴言です」

「これまでの大統領ならこんなことは言わない」

 

ふむふむ。トランプさんの発言が続けて紹介されます。

 

トランプさん

「憎悪と偏見と暴力を表すひどい行動を可能な限り強い言葉で非難する。このような問題は長い間続いているがアメリカでは許されない」

 

コメンテーター

「白人至上主義者を名指しで非難していないことは本当に問題ですね」

 

トランプさん

「人種差別は悪だ。人種差別集団は犯罪者であり悪党だ」

「悪いことをしたグループもあり、もう一方にも暴力的なグループもあった。誰もそれを言いたがらないが私は言うぞ。双方に責任がある」

 

コメンテーター

「人の命が亡くなったんですから、大統領が謝るべきではないですかね。辞任すべきです!辞任すべきだと多くの人が思っている」

「理念というものを持ってから大統領にならないと。そこが分かっていないのは驚き」

「皆さんの仰る通りです。重い失言です。私も辞任に値する発言だと思います」

 

そして、司会者が次のように芸能人にコメントを求めます。「どうですか?今までのトランプ大統領の発言を聞いていて?今回は超えてはいけない線を越えたようですけど・・・」

 

芸能人

「他に大統領がいないのかと思われるような発言ですね。リーダだから問題を煽らず解決に導くべきだと思います」

 

・・・ふむふむ。

 

コメンテーター

トランプ大統領に規律を求めることは難しいということが分かりました」

 

番組テロップ

トランプ大統領への強まる批判」

 

・・・はい、とりあえずここまでにしておきます。

このニュースは30分以上の時間を使って紹介されていました。

僕はその後、他のチャンネルの複数のニュース番組を見ましたが、論調はすべて同じでした。

 

この報道こそ差別では?

 もう、びっくりしました。

なんというか日本のテレビ番組は、そんなにもトランプ大統領が嫌いなのかなって。

たしかにトランプさんは暴言を吐いたりして、品行方正な方には見えないですが、あまりにも酷くないでしょうか。悪意すら感じました。トランプさんが何を言っても叩かれる状況ですよね。

 

ゾッとしました。

自分が北朝鮮に住んでいて、朝鮮中央テレビを見ているような感覚に襲われました。本当におかしくないですか?

 

こんなの最初からトランプさんを悪者にしようというストーリーだし、この報道を見た多くの人はトランプさんは大統領にふさわしくない危険人物で人種差別者だと思うに決まっていますよね。

 

ニュース番組が日本人を洗脳していると言ったら言い過ぎですか?

こういう放送をしているから、テレビが嫌われていくんじゃないかな。

僕は、報道は多様な目線を視聴者に提供して、視聴者に考えてもらうものだと思っています。だけど、この番組は一方的に「悪者」を作りあげています。

 

本当に反対派グループに暴力は無かったのでしょうか?犯人はKKKの思想にやられた熱狂的な信者だったのでしょうか?

そういうところを調査して放送してほしいのに。